Vol.53 7歳ぐらいでよんであげてほしい本---その5
『道ばたの四季』
岡部牧夫・ぶん
たかはし きよし・え
福音館書店
1984年5月刊
税込価格¥1575
『だじゃれ
すいぞくかん』
中川ひろたか・文
高畠純・絵
絵本館
2001年8月刊
税込価格¥840
道端のタンポポをつみながら家に帰った記憶ありませんか?身近な植物や昆虫などを緻密に描いた本です。といって図鑑ではありません。それぞれの季節で、郊外や田舎で見られる色々な風景を切り取り、詩のような言葉で見せてくれます。身近にあるたくさんの自然を親子で愉しんでみてください。
「もういいかい」「マダイだよ」、「フグおこるんだから」などなど、おやじギャグ満載!これが7歳くらいの子どもにわかるかな?とちょっと冒険。でも、高畠さんの絵が上手にわからせてくれるのでいいんじゃないでしょうか。このシリーズは他に『だじゃれどうぶつえん』『だじゃれしょくぶつえん』があります。3冊そろえますと立派な「だじゃれ辞典」です。
『ち のはなし』
(かがくのとも傑作集)
堀内誠一 ぶんとえ
福音館書店
1978年10月刊
税込価格\880
年長さんや小学1年生くらいの子どもに「けっしょうばん」とか「どうみゃく」とかの説明ができますか?およそ小学校で習った血や血管の基本的なことは、この1冊の絵本がすべて教えてくれます。しかも一流デザイナーの絵でもって。この「かがくのとも」のシリーズはいかに子どもたちの知的な好奇心をくすぐり、無理なく理解させるかに1番のパワーを使っています。お子さんをお医者さんにしたかったら、必須アイテムですよ、お母さん。
御希望の本がございましたら、
メールにて注文可能です。
お問い合わせください。