やってま〜す ★ここでは、りとるわんコミュニティホールで催されるイベントのご紹介や、
お店の様子をお知らせいたします。またご要望があれば他の場所でのお知らせも
いたします。

ご希望の方は情報をお寄せください。
(日程、時間はあくまで予定ですので事前に確認をしてください。)

ちひろのこれがおすすめ、空きスペースという名の絵本話 もcheck!

店主のひとりごと

いやー! 暑くなりましたね。
日ハムは勝てないし、寒い日が続くのでちょっとテンションの低い6月だったのですが。
待ちに待った夏がやっとやってきました。と思ったら、今年もあの暑苦しい選挙カーがやってきます。
この時代もう古いと思うのですが、あいかわらず名前の連呼。
去年は希望を抱いて投票しましたが、裏切られ、なんだかしらけムード。
明日のわが身がかかっているだけでなく、子どもたちの未来にも関ってくることだけに本気で選ばないと…。あなたはどうされます

絵本のお申し込み方法
◆お名前、郵便番号、御住所、お電話番号(メールアドレスがあればそちらも)、
絵本のタイトルと冊数を必ず お書きください。
◆御注文は電話、FAX、E-mailでお受けします。
◆お申し込み頂いた本は即日発送いたします。(ただし在庫切れの場合は
少々お時間をいただきます。)
◆お支払いは振り込み用紙で郵便局にてお支払い願います。
◆送料は全国一律450円(離島、海外は別)です。
誌上で紹介した本、すべてお申し込みいただきますと無料です。
TEL/FAX---011-860-1325 // E-mail---tenshu@little-one.co.jp


◇りとるわん友の会 会員募集!!

☆年会費1000円であなたも割引会員になりましょう!☆

りとるわん・友の会では、常時、会員を募集しています。
せめて子どもの本はそろえていただきたいとの願いを込めて、
あえてこの値上げ値上げの世の中に挑戦です。

りとるわん 友の会に入会すると・・・

● りとるわんでのお買い物が会員価格でできます。
● 「りとるわん通信」をメールでお届けいたします。
● りとるわんでの催し物は会員割引があります。

年会費はお一人1000円。会員証を発行いたします。
受付期間--いつでも受け付けます。
お申し込み方法--店頭あるいはメール・FAX・郵便で受け付けます。

お申し込みお問い合わせはこちらまで!
FAX/011-860-1325
E-mail/tenshu@little-one.co.jp
住所 〒003-0024 北海道札幌市白石区本郷通6丁目南2-1


毎週木曜日
♪りとるわんのおはなし会
毎週木曜日午後3時から15分くらい 
無料・年齢制限なし
絵本の読み聞かせを中心に。

親子でふんわりとしたひと時を過ごしてください・・。


毎月第3水曜日
♪おはなしを楽しむ会
語り(ストーリーテリング)の練習をする場です。おはなしを覚えたい方・初心者大歓迎。見学も可。
毎月第3水曜日午前10時10分から。
希望の方は前日までにお電話でお申し込みください。



●絵本の出張販売いたします。

近くにいい本屋さんがない。
かといって、小さい子どもをつれてなかなかおでかけできないし、
選ぶ時間もなくってという声をよくお聞きします。
そこで、りとるわんでは、場所と時間を決めていただければ、
おすすめの本を持っておじゃまいたします。気軽にご相談ください。
子育てサークル等の集まりであれば、絵本の読み聞かせもいたしますよ。

●原稿募集します。

絵本とのかかわりや、日常あった絵本にまつわるおはなし、
お子さんが大好きな絵本・お母さんがお好きな絵本などなど、
ぜひご紹介ください。

字数はだいたい200字から400字くらい。
お名前がりとるわん通信やりとるわんのホームページででることを
前提にいたします。(ご希望があればペンネームも可)

お寄せいただいた方には、りとるわんお買い物券(100円)
1枚をさしあげます。

りとるわん通信では紙面に限りがございますが、ホームページでは
すべての方をご紹介してまいります。

どんどんお寄せください。

◇◇今月のイベント◇◇



『本郷商店街の夏祭り 万蔵祭』
開催日8月7日( 土) 8日( 日)
場所 本郷通6丁目から9丁目
これから実行計画を立てるのですが、毎年やっている“キャ
ンドルコンサート”などは今年も継続予定です。
フリーマーケットや青空市など夏の一日をおもう存分楽しん
でいただけるよう考えていきます。ご期待ください。

グループ森&りとるわん の
おはなしのもり小劇場 Vol. 76
『注文の多い料理店』
原作:宮澤賢治  脚本:小川道子  演出:瀬田石和実

「お客さん方、早くいらっしゃい、いらっしゃい。
お皿も洗ってありますし、葉っぱもよーく塩でもんでおきました。
あとは・・・」
―腹ペコの二人にかけられた、なんとも魅力的なことば・・・。
ニンゲンの少年と山猫一味が仕掛けた巧妙なワナが
隠されているとも知らず、ドアをあけた二人を待っていたのは・・・。

日時 2010 年8月22日(日)
1. 午前11:30 2. 午後 2:00
( 開場はいずれも30 分前)
入場料 大人700 円 高校生以下300 円
場所 りとるわんコミュニティホール


『ちひろのこれがおすすめ』

現役大学生としてとして紹介してまいりましたが、
実は、
はれて社会人の仲間入り。
絵本大好きなちひろさんから、
毎月1冊そのフレッシュな感覚から選んでいただきます。



『なつのいちにち』
はたこうしろう 作・絵/偕成社/定価1050 円

表紙を見た瞬間に「夏休み」を感じさせる一冊です。
私が子どもだったころはすでに都会化が進んでいて、
夏休みのあいだ絵本の男の子のように田舎じゅうを
走り回る、ということはできませんでしだ。でも、
絵を見るうちになぜかなつかしさを感じます。文章
はあまりないのに夏の音やにおいが自然と思い起こ
される、ふしぎな絵本でした。お話は男の子が夏休
みのある日、山へクワガタをつかまえに行く、とい
うシンプルなものです。その分一日という短い間の
「濃さ」を感じます。目的地にたどりつくまで、男の
子は走り続けます。私なら「ゆっくり歩いて行こう
よ〜」なんて、言ってしまいそうです。でも、男の
子にとってはクワガタをつかまえるための大切な時
間なんですよね。そう考えると、急ぐ気持ちもわか
る気がします。夢中になりすぎてけがをしたり、泥
だらけになったり。「安全」が広まっている今ではそ
んな経験もむずかしいかもしれませんが、現代の子
どもにも一度はこんなワイルドな夏休みを過ごして
もらいたいです。

空きスペースという名の絵本話

急に真夏がやってきた雰囲気の北海道ですが、今から
暑い暑いではかないません。こんな調子で夏を越えら
れるのかが心配な感じです。
『あついあつい』( 垂石眞子さく こどものとも年少版
2008.8) 猫は過ごしやすい場所をさがす、と聞いたこ
とがありますが、とりあえず動物は日陰に潜む習性が
ありますね。涼を求めて走り回る姿がかわいい1 冊。
みんな暑いのは一緒とはいえ、お日様が当たらない場
所を探すのは一苦労。最終手段はやっぱり…
水場!!
でも、実は現実的にその場所にたどり着くまでの道の
りがあたしは苦手だなぁ。
だって、シーズン時期は渋滞にまきこまれること必死
ですもんね。:nao