| やってま〜す |
★ここでは、りとるわんコミュニティホールで催されるイベントのご紹介や、
お店の様子をお知らせいたします。またご要望があれば他の場所でのお知らせも
いたします。
ご希望の方は情報をお寄せください。
(日程、時間はあくまで予定ですので事前に確認をしてください。)
↓ちひろのこれがおすすめ、空きスペースという名の絵本話 もcheck!
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| 店主のひとりごと
いつもは3月の末頃に芽をだす待雪草が今日(2月25日)ふと見ると4・5本出ています。
オリンピックの熱気のせいではないでしょうが、このところの暖かさで急いで出てきたようです。花が咲きましたらホームページに写真を載せます。スズランに似た形をしています。
連日の熱戦でカーリング愛好者が増えそうですね。でも、競技のできる施設が限られているようですので、どうなることやら。強くなるためには、常設の施設が必要であり、しかも働く場がある都市部にあることが条件ですね。
札幌市内では冬季に限られますが東区の美香保体育館でカーリングができます。夕方6時から8時まで一般開放もされており、指導もしてくれるそうです。
そしていよいよ札幌市が月寒に2012年完成を目指して、常設のカーリング場建設を計画しているようです。次のソチにひょっとしてあなたも行けるかも。
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絵本のお申し込み方法
◆お名前、郵便番号、御住所、お電話番号(メールアドレスがあればそちらも)、
絵本のタイトルと冊数を必ず お書きください。
◆御注文は電話、FAX、E-mailでお受けします。
◆お申し込み頂いた本は即日発送いたします。(ただし在庫切れの場合は
少々お時間をいただきます。)
◆お支払いは振り込み用紙で郵便局にてお支払い願います。
◆送料は全国一律450円(離島、海外は別)です。
誌上で紹介した本、すべてお申し込みいただきますと無料です。
TEL/FAX---011-860-1325 // E-mail---tenshu@little-one.co.jp |
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◇りとるわん友の会 会員募集!! |
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☆年会費1000円であなたも割引会員になりましょう!☆
りとるわん・友の会では、常時、会員を募集しています。
せめて子どもの本はそろえていただきたいとの願いを込めて、
あえてこの値上げ値上げの世の中に挑戦です。
りとるわん 友の会に入会すると・・・
● りとるわんでのお買い物が会員価格でできます。
● 「りとるわん通信」をメールでお届けいたします。
● りとるわんでの催し物は会員割引があります。
年会費はお一人1000円。会員証を発行いたします。
受付期間--いつでも受け付けます。
お申し込み方法--店頭あるいはメール・FAX・郵便で受け付けます。
お申し込みお問い合わせはこちらまで!
FAX/011-860-1325
E-mail/tenshu@little-one.co.jp
住所 〒003-0024北海道札幌市白石区本郷通6丁目南2-1
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毎週木曜日
♪りとるわんのおはなし会
毎週木曜日午後3時から15分くらい
無料・年齢制限なし
毎月第3水曜日
♪おはなしを楽しむ会
語りの練習会です。あなたもおはなしを覚えて語ってみませんか?
毎月第3水曜日午前10時10分から。
希望の方は前日までにお電話でお申し込みください。
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●絵本の出張販売いたします。
近くにいい本屋さんがない。
かといって、小さい子どもをつれてなかなかおでかけできないし、
選ぶ時間もなくってという声をよくお聞きします。
そこで、りとるわんでは、場所と時間を決めていただければ、
おすすめの本を持っておじゃまいたします。気軽にご相談ください。
子育てサークル等の集まりであれば、絵本の読み聞かせもいたしますよ。
●原稿募集します。
絵本とのかかわりや、日常あった絵本にまつわるおはなし、
お子さんが大好きな絵本・お母さんがお好きな絵本などなど、
ぜひご紹介ください。
字数はだいたい200字から400字くらい。
お名前がりとるわん通信やりとるわんのホームページででることを
前提にいたします。(ご希望があればペンネームも可)
お寄せいただいた方には、りとるわんお買い物券(100円)
1枚をさしあげます。
りとるわん通信では紙面に限りがございますが、ホームページでは
すべての方をご紹介してまいります。
どんどんお寄せください。
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◇◇今月のイベント◇◇ |
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『ちひろのこれがおすすめ』
現役大学生としてとして紹介してまいりましたが、
実は、はれて社会人の仲間入り。
絵本大好きなちひろさんから、
毎月1冊そのフレッシュな感覚から選んでいただきます。

『サラちゃんとおおきなあかいバス』
ジェーン・ゴドウィン 文/アンナ・ウォーカー 絵/石津ちひろ 訳
光村教育図書/定価1575円
ちいさなサラちゃんとおねえちゃんは、毎日バスで学校に通っています。
すぐ友達を見つけて座るおねえちゃんと違い、サラちゃんはいつも
どこに座ろうかと困ってしまいます。それに、みんながおしゃべりして
賑やかなのも苦手のようです。
ある日おねえちゃんがかぜをひいてしまい、サラちゃんは一人でバスに
乗りました。
帰り道ではつい居眠りをしてしまい、バスはサラちゃんのおうちを
通り過ぎていき・・・。
サラちゃんはとてもおとなしい子で、ちょっと内また気味です。
それでもちょっとうれしそうだったり、不安になったりと
細かく表情が変化しています。つい居眠りしてしまう時の顔は、
本当にとろりとしていて
幸せそうです。サラちゃんみたいな子が乗り過ごしちゃったら
見つけてもらえないかも、と少し不安になったのですが、バスの運転手さんは
プロなので、そんなことはないのです。
苦手だったバスも、きっと好きになってもらえたことでしょう。
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空きスペースという名の絵本話
春ですね。雪解け水でぐちゃぐちゃなのは少し嫌な感じがしますが、解け始めたら、さっさと無くなってほしいなぁ。と気持ちが焦るのはあたしだけじゃないはすです。雪が解けるとどろどろが気になりますけど、土が見えるとすごく嬉しい!早く植物の芽が見えないかなぁ、と毎日気になったりします。
『土の色って、どんな色?』(栗田宏一 月刊たくさんのふしぎ 2006年3月号)みなさんは土色、というとどんな色を想像しますか??茶色?でも土ってその一色では決して語れないものなんですね。作者は芸術家の方なのですが、様々な土の色に魅了されて15年も土を集め続けたのだとか。確かに土っていろいろありますね。陶芸なんかをやってみるとよくわかりますよね。いろんな色の器が作れますよね。赤かったり、白かったり、ちょっと黄色かかってたり、緑っぽかったり。真っ黒なものもありますね。だからこそ自然の風景は色鮮やかなんだな。とあらためて思う本です。「たくさんのふしぎ」は普段あまり気にかけないようなところを、あら、そういえば。なんてものの見方をちょっと変えてくれたりする面白い月刊誌です。大人もきっとためになることがいっぱい。
そうそう、土、といえば思い出すのが『大地讃唱』。中学生のときに合唱コンクールで歌いました。この春で長男は中学生。中学生の頃の記憶ってわりと鮮明に残っていたりしますよね?大きくなって楽しかったなぁと思える学生時代に…。と思っています。大地にしっかり足をつけて、新しい生活を迎えるみなさん、がんばって!:nao
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